BUSINESS 事業概要

空調の枠を超えた価値を届けるグリーンレイズ

私たちグリーンレイズ輻射空調エンジニアリングは、長年にわたりTHEAR で培った革新的な輻射空調技術を基盤に、輻射空調の普及と進化を目指し、空調の枠を超えた実用性の高い製品づくりに挑戦しています。多様なプロダクトや企業とのコラボレーションを通じて、新しい形の輻射空調ソリューションを世界に提供する製品開発会社です。また、流通システムの最適化や製品のパッケージ化、施工プロセスの簡略化に取り組むことで、現在の輻射空調が抱える課題を解決し、生活空間における新たな基準を創り出します。

事業内容

グリーンレイズの役割

グリーンレイズは、「高品質な製品づくり」と「安全な施工および充実した アフターサービス」を通じて、シアーの価値をさらに高めていきます

THEARの基本技術とノウハウ

様々なプロダクトや企業とタイアップし、さらに世の中のニーズに応えた製品を開発・デザイン

輻射空調の販売を強化し、 プロモーションとフランチャイズ を進め、販路を拡大する

エンドユーザーへ届ける、安心の流通ネットワーク

Greenraysの輻射空調システムは、thearブランドや提携施工店・工務店を通じて、全国の住宅・施設へと導入されています。 製品の設計から現場での設置・施工、アフターサポートに至るまで、それぞれの専門パートナーと連携し、品質と快適性を確実にお届けしています。 ユーザーはthearなどの設計ブランドや工務店を通じて製品の魅力に触れ、 納得のいくかたちで導入を進められるため、安心して快適な空調空間を手に入れることができます。

THEAR

THEAR CORPORATION

提携施工店・工務店

提携施工店・工務店

住宅メーカー・不動産会社

住宅メーカー・不動産会社

エンドユーザー・施主

エンドユーザー・施主

複数社との共同開発
ニーズに応える技術力が強み
複数社との共同開発
ニーズに応える
技術力が強み

ICT学校のベンチレーション化

ICT

工場・イベント会場向け「動かせる」パネルユニット


開発は完了し、最終調整中


世界的自動車メーカーの工場にも導入決定

上場家電企業向け試作

f社

キッチン下のデッドスペースを活用した空調機能付きキッチン


同社が持つ建設中のマンション全住戸に弊社製品を導入予定


同物件は来年1月竣工予定

某メーカーとの製品開発

f社

同社のアクアメタル技術を用いてカラダをリラックス状態へとサポートする床暖房


2025年8月リリース予定


インフルエンサー向けモニター体験施設運営の話も進行中

ほか、大手空調メーカーや大手半導体専門商社、ハウスメーカー、
地方自治体、などとの共同開発・OEM受託案件が進行中
ほか、大手空調メーカーや大手半導体専門商社、ハウスメーカー、 地方自治体などとの共同開発・OEM受託案件が進行中

共同開発の様子

多彩な企業とのコラボレーションで生まれるシナジーを武器に

弊社の高い信頼性を備えた技術力が評価され、現在は、移動式パネルユニットや床暖房、壁面空調など、多様な環境やニーズに対応した複数社との共同開発が進んでいます。

投資向け不動産管理の上場企業との連携では、建設中の二子玉川のマンション(来年3月竣工予定)全住戸に弊社製品が導入予定です。祐天寺エリアなどでも継続的な導入が計画されており、 現場で得られるデータをもとに製品の改良・開発が可能になると期待しています。キッチン収納のデッドスペースを活用した空調ユニット「KUAIR」など、共同開発も順調に進行中です。

握手の様子

大手は参入に慎重。ニッチ市場で際立つ柔軟性が強み

大手空調メーカーは自社の既存事業との競合を避けるため、輻射空調市場への参入に慎重であり(弊社調べ)、新技術による市場開拓の余地は大きく残されていると考えています。

弊社は、スタンダードな空調にとどまらず、小型ブースや床暖房といった多様な設置環境にも柔軟に対応。 特に日本の限られたスペースや意匠性が求められる住空間において、ニッチなニーズに応える対応力は、他社との差別化につながる大きな強みであると自負しています。

独自技術 × 知的財産

持続可能な優位性

Greenraysでは、輻射空調に関する独自技術を知的財産として保護し、製品の競争力を高めています。 移動型輻射ユニットや独自の熱制御アルゴリズムなど、コア技術には特許出願・取得を積極的に行い、他社には模倣できない製品開発を実現しています。

また、技術提携や新市場への展開を見据え、国内外での権利化を推進中。知財戦略を通じて、持続的な技術革新とビジネスの安定成長を支えています。

特許画像

保有特許・実用新案

特許第7501954号:冷暖房システム

知的財産による技術保護体制 知的財産による
技術保護体制

既存特許

すでに獲得済の特許

登録商標

空調付キッチンは
2025.2月に特許庁へ出願済

国際特許

補助金を活用し
海外特許出願準備中

目指すビジネスモデル

空調付キッチンや、可動式ユニットなど、新プロダクトの特許を取得することによって、家具メーカーなどライセンス契約や技術移転による収益を獲得

特許技術を活用し、OEM事業者との提携の機会を創出