事業戦略・
成長ビジョン
STRATEGY
2035 PROJECT
輻射空調を 世界のインフラへ
住宅から工場へ│建物から街へ│屋内から屋外へ
人々の健康と地球環境の未来を支えるあたらしい空調インフラを想像します。
なぜ、輻射空調なのか。
気候変動・エネルギー問題・労働環境・防災——これらの社会課題に対して、従来の空調システムは限界を迎えています。輻射空調は、これら全てに応える次世代インフラです。
社会が求めるもの
これからの空調には、快適性だけではなく、環境性能・経済性・健康性など、多面的な価値が求められています。
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省エネルギー
エネルギーを効率的に活用する。
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生産性向上
働きやすい環境を実現する。
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脱炭素
CO₂排出量を削減する。
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災害対応
停電時でも快適環境を維持
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健康・快適性
健康で快適な室内環境を実現する。
空調を取り巻く環境変化と
現在の空調が抱える課題
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2050年の世界人口
97億人
77億人から約1.26倍に増加
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冷房需要
3倍
冷房需要は現在比で約3倍に
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冷房に起因する電力需要
3倍
電力需要も現在比で約3倍に
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フロンガス問題
温室効果ガス排出増加
空調機の普及に伴い増加
世界的な人口増加や気候変動により
空調を取り巻く課題は年々深刻化しています
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電力消費増加
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CO₂排出増加
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フロンガス漏洩
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ヒートアイランド
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エネルギーコスト増大
環境と快適性を両立する空調。
輻射空調が実現する未来は、省エネと快適性の両立だけではありません。フロン削減・CO₂削減・災害対応力の強化まで、社会インフラとして求められる全ての価値を提供します。
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消費電力削減
電力使用量を大幅に削減
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フロンガス削減
温室効果ガスの削減
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快適性向上
健康で快適な空間を実現
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災害対応
停電時でも快適環境を維持
新たな輻射空調市場を創出する。
3つの事業で、
環境品質を社会へ広げる。
ウェルビーイング事業(一般向け)
住宅・店舗・ホテル・スポーツ施設など
- 睡眠
- 健康
- 快適
人のウェルビーイングを高める空間づくりを通じて、快適で心豊かな暮らしを実現します。
環境ソリューション事業(住居外施設)
体育館・工場・物流施設・病院など
- 熱中症
対策 - 省エネ
- 生産性
向上
大空間や特殊施設の暑熱対策・省エネを実現し、企業や施設の生産性向上に貢献します。
環境ソリューション事業(半屋外・屋外インフラ)
学校・公園・駅・海外インフラ・防衛など
- 屋外冷却
- 防災
- レジリ
エンス
半屋外・屋外空間の快適性と安全性を高め、社会インフラの強靭化に貢献します。
輻射空調による市場の創出
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全体市場
約3.5兆円
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現在市場
約8,000億円
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当社目標市場
約800億円
成長シナリオ
(事業の広がりと価値の増大)
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ウェルビーイング事業
(事業基盤)一般向け市場で
ブランドと技術基盤を確立 -
環境ソリューション事業
(B to B・ホールセール)法人・施設向けに拡大し、ホールセールモデルへ転換
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公共事業・インフラ
自治体・公共施設・社会インフラへ展開。スマートシティプロジェクト参画
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海外展開
グローバル市場へ進出
海外インフラ・防衛市場へ展開 -
2035
輻射空調を
世界のインフラへ!
2032年の財務目標
IPOはゴールではなく、過程です。
輻射空調を世界のインフラとして普及させるための、
確かな成長ストーリーを描きます。
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売上高
109億円
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営業利益
20.8億円
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経営利益
21.0億円
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純利益
13.9億円
技術で社会課題を解決する
大学との共同研究・テクノロジー企業との連携を通じ、輻射空調の方式改良・制御技術・新素材開発を推進します。高性能・高品質・高信頼性の製品を社会へ。
研究開発・技術戦略
研究機関やテクノロジー企業との技術連携により、
輻射空調の実用化を加速し、新たな価値を社会に提供します。
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快適性向上
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省エネ性能
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耐久性向上
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制御技術
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データ活用
研究開発体制
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大学など
研究機関との共同研究 -
テクノロジー企業との
技術連携
より実用化へ
高性能・高効率・高信頼性の製品を社会へ
OUR VISION
輻射空調を世界のインフラへ
GREEN RAYSは、空調の可能性を広げ、
「環境品質」という新しい価値を未来へ届け続けます。